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平成21年3月期 決算短信 決算短信 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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(1)

成 暻期 決算短信

成 暻 日

百万円曑満

上場会社 アマノ株式会社 上場取引所 東 大 

コ ド番号 L htt www a a j

代表者 役職 代表取締役社長 氏 春田 薫

問合せ先責任者 役職 取締役常務執行役員管理曓部長 氏 草薙 利雄 EL

定時株主総会開催予定日 成 暻 日 配当支払開始予定日 成 暻 日

暼価証券報告書提出予定日 成 暻 日

   暻期 連結業績 成 暻 日~ 成 暻 日

 連結財政状態

 連結キャッ ュ フロ 状況

 連結経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

暻期 △ △ △ △

暻期 △

株当 当期純利益

潜在株式調整後 株当 当期純利益

自己資曓当期純利 益率

総資産経常利益率 売上高営業利益率

円 銭 円 銭

暻期 ―

暻期

参考  持 法投資損益 暻期   百万円 暻期   百万円

総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産

百万円 百万円 円 銭

暻期 暻期

参考  自己資曓   暻期   百万円 暻期   百万円

営業活動 キャッ フロ 投資活動 キャッ フロ 財務活動 キャッ フロ 現金及び現金 等物期曒残高

百万円 百万円 百万円 百万円

暻期 △ △

暻期 △ △

  配当 状況

株当 配当金 配当金総額

配当性向 連結

純資産配当 連結

基準日 四半期曒 四半期曒 四半期曒 期曒

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円

暻期 ― ―

暻期 ― ―

暻期 予想

― ―

   暻期 連結業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日

%表示 通期 対前期 四半期連結 計期間 対前 四半期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

株当 当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

第 四半期 連結 計期間

△ △ △ △

通期 △ △ △

(2)

企業集団 状況 覧く

 連結財務諸表作成 係 会計処理 原則 手続 表示方法等 変更 連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 変 更 記載

連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 会計処理基準 関す 事項 及び 連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 変更 覧く

 発行済株式数 普通株式

株当 当期純利益 連結 算定 基礎 株式数 株当 情報 覧く

新規 社 社 除外 社 社

A A サ ビ P E Lt コ パ A

 会計基準等 改正 伴う変更 暼

  以外 変更 暼

 期曒発行済株式数 自己株式を含 暻期  株 暻期  株

 期曒自己株式数 暻期  株 暻期  株

参考 個別業績 概要

   暻期 個別業績 成 暻 日~ 成 暻 日

 個別財政状態

 個別経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

暻期 △ △ △ △

暻期 △ △ △

株当 当期純利益

潜在株式調整後 株当 当期純 利益

円 銭 円 銭

暻期 ―

暻期

総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産

百万円 百万円 円 銭

暻期 暻期

参考  自己資曓 暻期   百万円 暻期   百万円    暻期 個別業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日

%表示 通期 対前期 四半期 計期間 対前 四半期増減率

※業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項

曓資料 記載 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し 情報及び合理的 断す 一定 前提 今後様々 要因 く異 可能性 ます

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

株当 当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

第 四半期 計期間

△ △ △ △

通期 △ △ △

(3)

1.経 営 成 績

1 経営成績に関する分析 当期の経営成績

当連結会計年度におけるわが国経済 、米国におけるサブプメイムローン問 に端を発す る国際的な金融危機が世界的な規模 実体経済に影響を及ぼし、景気の牽引役 あった輸出 が激減したこと等により企業業績が低迷し、 用情勢が厳しさを増すとともに個人消費も冷 え込 、急速に景気が悪化いたしました。

このような厳しい経営環境にあって、当社 、 成平0年4月 らスシートした新中期経営 計画に基 く連結成長戦略のもと、各事業における市場・プロジクトのグローバル展開によ る持続成長、新事業推進や国内グループ各社との連携に基 く総合提案ビグネス拡大による 収益性向上の実現に向けて、全社一丸となって取り組ん まいりました。

当期の業績 、売上高について 918 億 1平 百万円 前期比 1.6%減 となりました。利益 について 、営業利益 5年 億 71 百万円 同 46.年%減 、経常利益 5平 億 9年 百万円 同 49.8% 減 、当期純利益 平平 億 14 百万円 同 6年.7%減 となりました。

部門別の概況 、以 のとおり あります。

部門別販売の状況 単位:百万円 前連結会計年度

( 成19 年 4 月~ 成 平0 年 年 月)

当連結会計年度 ( 成平0 年 4 月~

成 平1 年 年 月)

増 減 区 分

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 率 時間情報システム事業

情 報 シ ス テ ム 時 間 管 理 機 器 ハ ン ー オ ロ カ ワ コ サ テ ム

16,平65 6,6平8 40,061

れ 17.4 7.1 4平.9

19,847 5,年60 年8,968

れ 平1.6

5.8 4平.5

年,58平

△1,平67

△1,09年

れ 平平.0

△19.1

△平.7 小 計 6平,955 67.4 64,177 69.9 1,平平1 1.9 環境関連システム事業

環 境 シ ス テ ム クリーンシステム

平0,807 9,587

平平.年 10.年

19,065 8,569

平0.8 9.年

△1,741

△1,018

△8.4

△10.6 小 計 年0,年95 年平.6 平7,6年5 年0.1 △平,760 △9.1 合 計 9年,年51 100.0 91,81平 100.0 △1,5年8 △1.6

(4)

時間情報システム事業

・情 報 シ ス テ ム = 就業・給与・人事・入室・食堂管理システム

・時 間 管 理 機 器 = シイムヤコージー、シイムスシンプ

・パーキングシステム = 駐車場・駐輪場管理機器、マネグメントサービス

・情報システム

当事業部門 、国内 労働時間管理の適正化 に対する厚生労働省の通達や監 督指 強化が続く中、法 遵 を背景に適正な労働時間管理のための就業システムの 見直しや再構築のための需要 底堅く続いております。し しながら、昨年の秋以降、 急速な経済環境悪化により製造業を中心に投資抑制の動きが一段と強まり、潜在的な 需要 根強いものの商談の先送り等需要減退が顕著となり、市場環境 一変いたしま した。

当社 このような市場環境の中、直販体制による営業戦略を強化する等顧客ッーゲに 合ったソリューション提案の推進活動に注力してまいりました。

当期の実績 、前期に比べデーチウゟア 8 億64 百万円減収 1平.1%減 、ソフトウ ゟア 4 億 80 百万円減収 11.平%減 、メンテ・サプメイ 1 億 8 百万円増収 年.5% 増 となりました。デーチウゟアの減収 大型ソリューション物件の受注減少、ソフ トウゟアの減収 中規模事業所層 らの需要が減少したことによります。分 別に 、 就業システム 8 億 51 百万円減収 8.0%減 、入室システム 1 億 87 百万円減収

1平.4%減 となりました。

海外の実績 、欧州 成平0 年1 月に買収したフメンスのホロスマート社が新規連 結対象となったことに加え、同社業績も堅調に推移したことが寄与し増収、北米 減 収、アグア 若 の増収 、海外全体 47 億 58 百万円増収 前期比年8平.6%増 となりました。

以上の結果、当事業部門の売上高 198 億47 百万円 前期比平平.0%増 となりまし た。

・時間管理機器

当事業部門 、国内 シイムヤコージーの販売形態が店頭販売 らインシーネッ ト上 の販売へと変化する中、低価格機へのシフトが一層強まり、さらに景気悪化の 影響も加わって需要 低調に推移しました。

当期の実績 、前期に比べ国内・輸出 売上・台数ともに減少し 9 億 1 百万円減収 19.6%減 となりました。

海外の実績 、北米、欧州、アグアとも減少し、全体 5 億79 百万円減収 前期 比平1.0%減 となりました。

以上の結果、当事業部門の売上高 5年億60百万円 前期比19.1%減 となりまし た。

(5)

・パーキングシステム

当事業部門 、国内 イソリン価格高騰の影響 沈静化したものの、駐車場市場 の成熟化に加え、自動車販売台数の減少、車の利用減少な 駐車場を取り巻くビグネ ス環境 厳しい状況 推移しました。

当社 このような市場環境の中、駐車場経営の収益向上、効率化な 顧客目線に立っ た提案活動を強化し、更新需要の掘り起しや、今後、拡大が見込まれる駐輪場システ ム市場、専用オートシステム市場の開拓な にも注力してまいりました。

当期の実績 、前年同期に比べ駐車場・駐輪システム機器 平7 億 1 百万円減収 16.0% 減 、メンテ・サプメイ 年 億 年 百万円増収 年.8%増 となりました。

なお、グループ会社 アマテマネグメントサービス株式会社による駐車場管理受託事 業の車室数 成平0年年月末に比べ平年,400 台増加 18.平%増 し、着実に実績を伸

しております。

海外の実績 、北米 アマテ マクギャン社が大型物件の受注も寄与し順調に実績を 伸 し増収、欧州 スペイン市場 の特需の 動もあって減収、アグア 韓国が現地 通貨ベース 桁増収と引き続き好調に推移したものの、為替換算ヤートの大幅な 変動により円ベース 減収となりましたが、海外全体 7億 年百万円増収 前期 比5.9%増 となりました。

以上の結果、当事業部門の売上高 年89 億68 百万円 前期比平.7%減 となりまし た。

環境関連システム事業

・環 境 シ ス テ ム = 汎用集塵機、大型集塵装置、粉粒体空気輸送システム、高温 有害イス除去システム、脱臭システム 電解水生成装置

・クリーンシステム = 清掃機器、チメイォア清掃システム、マネグメントサービス

・環境システム

当事業部門 、国内 自動車業界を めとする製造業の急激な経営環境悪化に伴 う操業度の低 や工場建設投資凍結な により、設備投資抑制の動きが顕著になる等、 厳しい状況が続いております。

当社 このような市場環境の中、環境関連法規制への対応や環境負荷低減に向けた 環境経営への取り組 、安全・安心に対する営業戦略を強化してまいりました。

当期の実績 、前期に比べ大型システム 期初 らの大型物件等の受注残もあり 1 億91 百万円の減収 平.5%減 にと まりましたが、汎用機 8 億 71 百万円減収 1平.4れ 減 、メンテ・サプメイ 4 億 14 百万円減収 9.9%減 となりました。

海外の実績 、中国を めアグア地域の日系企業が日本本社の経営環境悪化の影響 を受けたことにより第 年 四半期以降大型システムの受注が低調になったため、全体

7平 百万円減収 前期比 5.9%減 となりました。

以上の結果、当事業部門の売上高 190億65百万円 前期比8.4%減 となりました。

(6)

・クリーンシステム

当事業部門 、国内 商業施設関連の新規出店の抑制や清掃コスト見直しの動きが顕 著となり、また、ファクトリー市場 の設備投資抑制が強まるな 、市場環境 厳し い状況 推移しました。

当社 このような環境の中、省力化・省エネ・省コストをテーマに新技術搭載型の新 商品投入や清掃受託サービス提案活動な 、営業戦略を強化し需要回復に注力してま いりました。

当期の実績 、前年同期に比べ清掃機器 バフィング機の減少に加え、工場向け洗浄 機が設備投資抑制の影響を受け減少したことにより、4億97百万円減収 16.7%減 、 メンテ・サプメイ 69 百万円減収 平.1%減 となりました。

海外の実績 、北米、欧州、アグア地域とも低調に推移し、全体 5 億77 百万円減 収 前期比 平平.6%減 となりました。

以上の結果、当事業部門の売上高 85 億69 百万円 前期比10.6%減 となりまし た。

次期の見通し

今後の見通しにつきまして 、欧米諸国を中心にマイナス成長が見込まれる等世界経済の 危機的な状況に改善の目処が立たない中、わが国においても、輸出減少による設備投資の落 ち込 や失業率の上昇等による個人消費の低迷が続き、景気の 振れ圧力が強まるものと思 われます。

このような経営環境の中 、当社及びグループ各社 、 成 平0 年 4月 らスシートした 年 ヵ年の新中期経営計画における連結成長戦略に基 き、各事業における市場・プロジクト のグローバルな展開による持続成長、新事業推進やアキュプュヤーション・ビグネスの強化 による収益性の向上の実現に向けて取り組ん まいります。

次期の業績見通しにつきまして 、売上高880億円、営業利益 48 億円、経常利益 5平 億円、当期純利益 平7 億円を見込ん おります。なお、為替ヤートにつきまして 、米チ ル 1 米チル95 円、ユーロ 1 ユーロ1平5 円を前提としております。

2 財政状態に関する分析

資産、負債及び純資産の状況に関する分析 資産の部

当連結会計年度末における資産合計 、1,0平1 億 9平 百万円と前連結会計年度末に比べ 147 億 58 百万円減少いたしました。これ 主に、受取手形及び売掛金の減少 50 億 97 百万円等 により流動資産が80 億98 百万円減少し、また、無形固定資産の減少51 億81 百万円や投 資有価証券の減少平年 億84 百万円等により固定資産が66 億59 百万円減少したことによる もの あります。

(7)

負債の部

当連結会計年度末における負債合計 、平67 億 97 百万円と前連結会計年度末に比べ 年8 億46 百万円減少いたしました。これ 主に、支払手形及び買掛金の減少年0 億79 百万円、 未払法人税等の減少11 億85 百万円等により流動負債が4平 億年年 百万円減少したことによ るもの あります。

純資産の部

当連結会計年度末における純資産合計 、75年 億 94 百万円と前連結会計年度末に比べ 109 億 1平 百万円減少いたしました。これ 主に、利益剰余金が剰余金の配当及び在外連結子会 社の会計基準変更により 平1 億80 百万円、自己株式の取得により 年0 億 4 百万円、為替換算 調整 定が 54 億 14 百万円減少したことによるもの あります。

キャッシュ・フローの状況に関する分析

当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 現 金 及 び 現 金 同 等 物 、 167億8百 万 円 と 前 連 結 会計年度 末に比べ 4 億 8年 百万円 平.8% 減少いたしました。当連結会計年度における各キャッシ ュ・フローの状況と、それらの要因 次のとおり あります。

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フロー 、6平億年平 百万円 前連結会計年度比年年.4%減 となりました。これ 主に、税金等調整前当期純利益47億平平百万円、減価償却費47億 68百万円、売上債権の減少 年5億75百万円等が計上された一方 、法人税等の支払額年5 億 97 百万円、仕入債務の減少 平5 億 84 百万円等が計上されたことによるもの あります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー 、△平4 億 5年 百万円 前連結会計年度比 88.0%増 となりました。これ 主に、定期預金の払戻しによる収入41億69百万円等が計上され たものの、無形固定資産の取得による支出平6億 74百万円、定期預金の預入れによる支 出平6億4年百万円、有形固定資産の取得による支出19億平4百万円等が計上されたこと によるもの あります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー 、△56 億 9平 百万円 前連結会計年度比 111.1%減 と な り ま し た 。 こ れ 主 に 、 自 己 株 式 の 取 得 に よ る 支 出年0億4百 万 円 及 び 親 会 社 に よ る 配 当 金 の 支 払平5億年9百 万 円 が 計 上 さ れ た こ と に よ る も の あります。

(8)

参考 キャッシュ・フロー関連指標の推移

173月期 183月期 193月期 203月期 213月期

自己資本比率 % 72.5 74.8 74.4 73.0 72.9

時 価 ベ ー ス の 自 己 資

本比率 % 95.0 156.0 103.6 70.6 58.8 キャッシュ・フロー対

有利子負債比率 % 26.0 42.2 36.2 17.5 24.1

インシヤスト・ィバヤ

ッグ・ヤシオ 倍 255.8 88.1 125.3 166.6 200.7 注 自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インシヤスト・ィバヤッグ・ヤシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

※ 各指標 、い れも連結ベースの財務数値により算出しております。

※ 株 式 時 価 総 額 、期 末 株 価 終 値 ×期 末 発 行 済 株 式 数 自 己 株 式 控 除 後 に よ り 算 出 し て おります。

※ 営業キャッシュ・フロー 、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッ シュ・フローを使用しております。有利子負債 、連結貸借対照表に計上されている 負債のうち、利 子 を 支 払 っ て い る 全 て の 負 債 を 対 象 と し て お り ま す 。 ま た 、 利 払 い に つ い て 、 連 結 キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

3 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社 、株主の皆様に対する配当政策を最重要課 の とつとして位置 け、利益還元策 として、普通配当年間 平6 円 中間 1年 円、期末 1年 円 を安定的に 続実施し、業績に応 た 適正な成果配分、機動的な自己株式取得を行うことを基本方針とし、連結 の配当性向 年5% 以上、純資産配当率 平.5%以上を目標にするとともに、配当と自己株式取得をあわせた総配 分性向 株主還元率 60れを目処として資本効率の向上も目指してまいります。

この方針に基 き、当期の業績を 案し当期の期末配当金 前期末の 1 株当たり 17 円 ら 4 円減額し 1 株当たり 1年 円とさせていた く予定 おります。この結果、当期の 1 株当たり 年間配当金 既に実施いたしました中間配当金1株当たり17 円とあわせ年間年0 円となり、 前期に比べ 4円の減配となります。これにより、連結 の配当性向 105.9%、純資産配当 率 平.9%となり、また、総配分性向 株主還元率 当期に自己株式取得を実施したこと により 平41.4%となります。

なお、内部留保金につきまして 、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分 への戦略的 投資及び研究開発活動の 、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化な 、経営体 質強化のために有効投資してまいりたいと存 ます。

次期の配当金につきまして 、極めて厳しい経営環境 ありますが、一層の業績向上に 努め、1 株当たり年間配当金 年0 円 中間 1年 円、期末 17 円 を目指してまいりたいと存 ま す。

(9)

4 事業等のリスク

決算短信に記載した定性的情報、連結財務諸表等に関する事項のうち、投資家に重要な影 響を及ぼす可能性があると想定される事項に 、以 のものがあります。

なお、当社グループ 、現在及び将来における事業展開上のリスク要因となる可能性があ ると考えられる事項について 、可能な限りこれらを想定した中 リスク要因の排除、対応 に注力し事業活動を行っております。

また、将来に関する事項 、本決算発表日 成平1年5月8日 現在において当社が 断 したもの あります。

経営環境等の変化による収益への影響

当社グループ 、蓄積した独自技術とテウデウにより高品質な製品やサービス、ソリュー ションを顧客に提供し、各事業領域において日本を め北米・欧州・アグア各地域 高い 市場シゟアを占め、グローバルな事業展開を行っております。

当社グループの 成平1 年年月期における事業部門別売上高の構成比 、時間情報システム 事業が69.9%、環境関連システム事業が年0.1%の割合となっております。営業利益への貢 献割合につきまして 、配賦不能経費控除前 時間情報システム事業が60.8%、環境関連 システム事業が 年9.平%となっております。また、直近 5 ヵ年間の加重 均値を用いた場合 も、時間情報システム事業 売上高 66.9%、営業利益 71.年%を占めております。

将 来 の リ ス ク 要 因 と し て 、当 社 グ ル ー プ の 業 績 に お い て 高 い 割 合 を 有 す る 時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業に つ い て 、需 要 構 造 の激 変 、 新 市場 の 創 出 等に よ り 市 場拡 大 が 見 込ま れ る と予 測された場合、異業種 らの参入また 強力な競 相手の参入が予想されます。この場合、競 相 手 が 当 社 を 駕 す る 革 新 的 な 製 品 や ソ リ ュ ー シ ョ ン を も っ て 参 入 し て き た と き 、当社 グループの市場優位性が低 し、業績へ重大な影響を与えることがあります。

為替相場の変動

当社グループ 、グローバルな事業展開を進めており、海外に生産・販売拠点を保有してお り ま す 。し た が っ て 、当 社 グ ル ー プ の 業 績 、海 外 の 取 引 を 円 換 算 す る 際 に 、為 替 相場 の変動により影響を受ける状況にあります。

情報セキュリティ

当 社 グ ル ー プ 、 シ ス テ ム ・ ソ リ ュ ー シ ョ ン の 提 案 や A S P Application Service Provider 事業を展開するために、顧客及び顧客 らお預りした個人情報等の機密情報を取 り扱っております。そのため、機密情報管理体制の整備、社員教育の徹底や情報漏洩防止ソフ トウゟアの使用等により、ネットワークを通 た機密情報への侵入、情報ターシの持ち出し等 による機密情報の漏洩を防止するよう、情報セキュリティ管理委員会を設け万全を期しており ますが、予期せ 事態が発生し、これらの情報が外部に漏洩された場合、信用の低 等によ り、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(10)

2.企 業 集 団 の 状 況

当社の企業集団 、当社及び連結子会社計平8社 構成され、主として時間情報システム機器及び環境 関連システム機器の製造・販売を行っております。

主な事業の系統図 、次のとおり あります。

なお、当系統図 の事業区分別位置付け 、各関係会社の主たる事業 区分して図示しております。

*平008年5月付け ATAS ケーノワサ PTE.Lフシ.を清算いたしました。

*平009年1月付け サコーハンサ S.A.を  吸収合併いたしました。

製品および生産 用部品一部供給

国  内  ユ  ー  ギ  ー

連結子会社 ッマヌ コーリッ Coハネ. 連結子会社 安満能国際 貿易(上海) 有限公司

連結子会社 ッマヌ セーム与エッー コロエワホンーラ PTE.Lフシ. 連結子会社 ッマヌ ヨーロュハン ソ.ョ.

連結子会社 ホロカウラタ S.A.

連結子会社 ッマヌ コロコテティ Iニサ.

連結子会社 ッマヌ ハンーウニッ エカリハンサ Coハネ.

連結子会社 ッマヌ マリーコッ SDソ.BシD. 連結子会社 PT.ッマヌ ーロツワニコッ 連結子会社

ッマヌ コロコテティ エテセワ Iニサ. 連結子会社

(株)ッマヌエーコワェロコー 当社の福利厚生業務 損害保険代理業務

連結子会社 ッマヌマニコワミロツ ケーノワサ(株) 連結子会社 (株)環境衛生研究所

当   社 時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器

・ 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 製 造

・ 販 売

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業

環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業

連結子会社 ATAS E与C ケーノワサ (M) SDソ.BシD. 連結子会社

ッマヌ武蔵電機(株)

連結子会社 ッマヌノワコワニサ スリォーコャロサワ(株)

連結子会社 ウムニハワュコワ S.A.

連結子会社 ッマヌミロテテロサ エロコワニッリロカワ(株)

連結子会社 ッマヌ カリーロテュカ (M)SDソ.BシD. 連結子会社 ッマヌ ーロテカワリーテュ ツワ コサテムサワ Iニサ. 連結子会社 ッマヌ マカオワェロ Iニサ.

連結子会社 ッマヌ ヨーロュハン ホーラテワィロカワサ ソ.ョ. (持株会社)

連結子会社 ッマヌ USA ホーラテワィロカワサ Iニサ. (持株会社) 連結子会社 ホロサマーツ S.A.

連結子会社 ッマヌ セー ーロセーテ コャテラ Co.,Lフシ. 連結子会社

ホロカウラタ ムロュコ S.A. 連結子会社 ノンッラ テカヌロコワー S.A.

(11)

3.経 営 方 針

1 会社の経営の基本方針

当社 、創業以来、 人と時間 人と環境 を企業テーマに掲 、全事業活動の 標軸 を顧客満足度に置き、販売・製造・開発部門を め、全社員がお客様の声を聞く 顧客 第一主義 を基本方針としております。

こ の 基 本 方 針 の も と 、 顧 客 ッ ー ゲ に 適 合 し た 人 と 時 間 人 と 環 境 に 関 連 す る 、 さま まな製品やシステム、サービス、ソリューションな の提供を通 、企業を支える

顧客、社員、株主、取引先、地域社会 の全ての人々に信頼・評価される企業をめ して 事業活動を続けております。

また、当社及びグループ各社 、経営革新を推進し、強固な収益体質と業績の持続的成 長により、企業価値の最大化をめ しております。

2 新中期経営計画

当社及びグループ各社 、アマテグループ 4 つの不変の戦略を 続しながら、時代の変 化に対応し、変り続けることを伝統としています。

TI E&ECO OGYの事業領域重視/本業強化 得意な事業領域におけるッッストップ

不断のリストメ

キャッシュ・フローをベースとした経営

この 4 つの基本戦略をもとに、 成 平0 年 4 月 ら 年 ヵ年の 新中期経営計画 を策定い たしました。

その概要 次のとおり あります。

1 基本方針

新中期経営計画 、 収益体質強化と持続的成長 をめ した前経営計画を踏 まえ、米国のアマテ マクギャン社とフメンスのホロスマート社を主軸に、米国・ 欧州におけるパーキングシステム事業、情報システム事業のグローバル展開を推 進するとともに国内の事業拡大にも注力いたします。

この基本方針に基 く重点課 以 のとおり す。

1.事業戦略

・北米、欧州市場の拡大

北米 、アマテ マクギャン社の駐車場管理運営ソフトとアマテのソフト・ デーチの融合化、直販体制強化による顧客密着型のソリューション提案を推

(12)

進し、パーキングシステム事業の北米市場 の拡大を図ります。

欧州 、ホロスマート社の持つフメンスにおけるソフト・デーチと顧客基 盤にアマテのソフト・デーチを融合し、情報システム事業のフメンス市場 の拡大を図り、英国・ベネルクス 国を めとする欧州市場への拡大を目 指します。

・国内市場の拡大

国内市場 、情報システム、パーキングシステムを中心に国内グループ各 社との連携を強め、総合提案力・サービス力強化と新商品投入により、蓄積 された顧客基盤のさらなる拡大と新市場の創造を図ります。

2.収益力向上

・情報システム、パーキングシステム事業の収益性改善

海外 、アマテ マクギャン社、ホロスマート社の事業戦略を推進し、高付 加価値商品を中心とした北米・欧州地域への販売拡大により、収益力ある両 社の連結業績への貢献度を高め収益力向上を図ります。

国内において 、情報システム 、大規模ソリューションシステムの標準 化推進、中小規模向けソフトウエアの販売拡大による付加価値拡大を図り、 パーキングシステム 、コスト競 力ある製品開発と物件単位 のコスト管 理を強化し収益性改善を図ります。

3.資本効率の向上

・自己資本当期純利益率 ROE

各事業の収益性改善に注力するとともに、機動的な自己株式取得等により 資本効率の向上に努め、連結ベースROE10.0れを目標といたします。

2 数値計画

昨年の秋以降、米国のサブプメイムローン問 に端を発する国際的な金融危機が 世界的な規模 実体経済に深刻な影響を及ぼし、本計画策定時点において想定して いた経営環境が激変したため、当初設定いたしました 成 平年 年 年 月期の数値計画売 上高1,140 億円、営業利益1平7億円について 、改めて見直しをする予定 ありま す。

経営計画 <金額:百万円キ

成 平1 年 年 月期(実績) 成 平平 年 年 月期 成 平年 年 年 月期 金額 前年比れ 金額 前年比れ 金額 前年比れ 売 上 高 91,81平 △1.6れ 88,000 △4.平れ - - 営業利益 5,年71 △46.年れ 4,800 △10.6れ - - 営業利益率 5.9れ - 5.5れ - - - 経常利益 5,平9年 △49.8れ 5,平00 △1.8れ - - 当期純利益 平,平14 △6年.7れ 平,700 平平.0れ - -

(13)

3 会社の対処すべき課

次期の事業課 につきまして 、新中期経営計画 修正後 に基 き、その目標を達成 すべく以 の施策を実行してまいります。

時間情報システム事業

・情報システム事業

情報システム事業 、労働行政による サービス残業 、 長時間労働 過重労働 撲滅のための指 強化が続く中、 適正な労働時間の管理 を目的とした就業管理シス テム整備の潜在的な需要 強いものの、急激な経済環境悪化の影響 ら投資抑制の動き が顕著となり、大型システム物件の減少や商談の先送り等市場環境が急速に悪化いたし ました。

このような市場環境 、大規模向け・公共市場向け就業ソリューションビグネスにつ いて 、より拡充したソフトウゟアの市場投入を推進するとともにSE増強による営業 体制を強化し、潜在需要の掘起こしに注力してまいります。また、個人情報保護のため、 特定オフィスへのアクセス制御の重要性が高まる中、チアセキュリティ分 においても 同様に事業拡大を目指してまいります。

収益向上策として 、ソリューションビグネスにおけるソフトウゟアの標準化による コストジウンを推進するとともに、中小規模事業所向け汎用パッォーグソフトの販売拡 大を推進し、収益力の改善・向上を図ってまいります。

海外市場において 、フメンスのホロスマート社のデーチ・ソフトと顧客基盤にアマ テのデーチ・ソフトを融合させ、フメンス市場 の拡大を図りつつ、欧州各国への販路 を広 、欧州市場 の事業拡大を目指してまいります。

・パーキングシステム事業

パーキングシステム事業 、イソリン価格高騰の影響 沈静化したものの、駐車場 市場の成熟化に加え、車利用を控える傾向の強まりや自動車販売台数の減少等、厳しい 市場環境が続いております。

このような環境 、電子マネーの普及等を背景とした既設駐車場の更新需要の掘起こ しに注力し、IT機能搭載の高付加価値商品、保 メンテナンスや駐車場管理運営サー ビスの提供等の総合提案ビグネスを強力に推進し、既存ユーギーの確実な取り込 を実 行してまいります。また、 置自転車問 により顕在化してきた駐輪場市場へのシステ ム機器販売、高速 路安全対策用オートや工場な への入出場管理のための専用オート システム市場の拡大を強化してまいります。

収益力改善・向上策として、特注品の標準化を推進するとともに物件別収益管理の強 化を図ってまいります。

海外市場において 、北米 、アマテ マクギャン社を軸とした顧客密着型販売を

(14)

一層強化し、北米市場におけるパーキングシステムのトップメーィーとしての地位を確 立し、事業拡大をめ してまいります。

また、ムーロッパ、アグアにおいても各市場 のトップシゟア獲得をめ し、事業の 積極的なグローバル展開を図ってまいります。

環境関連システム事業

・環境システム事業

環境システム事業 、工場における環境関連法規制への対応や環境負荷低減に向けた 環境経営への取り組 等に関わる潜在的な需要 底堅いものの、国内自動車メーィーを めとする製造業の急速な経営環境悪化により設備投資抑制の動きが顕著となり、市 場環境の先行き不透明感が強まっております。

こ の よ う な環 境 、 環境 負 荷 低 減に 対 応 し た新 商 品 開 発力 の 強 化 、工 作 機 械 の小 型 化・多様化に対応した新商品の市場投入、安全性向上のための粉塵爆発対策技術の強化、 さらに 、メンテナンス事業拡大により、潜在的な需要の掘起こしに努めるとともに、 収益力向上のため、物件単位の収益管理の一層強化を図ってまいります。

海外市場において 、中国、シイを めとするアグア地域に進出する日本企業の取 り込 を図るために海外グループ各社との連携を一層強化し、アグアにおける市場拡大 を推進してまいります。

人材育成

事業を遂行する上 人材こそが最も重要な経営資源との認識のもと、人材の育成 最 重要課 の とつとして捉え、変革を恐れ 、果敢に挑戦していく人材の育成に注力し てまいります。

(15)

4- 1 連 結 貸 借 対 照 表

単位:百万円

金 額 金 額 構成比

資産の部 % %

流動資産

平0,544 18,719 △ 1,8平4

平8,748 平年,651 △ 5,097

1,000 1,191 191

1,584 - △ 1,584

平,年61 - △ 平,年61

商品及び製品 - 平,987 平,987

8平4 5年9 △ 平84

年,055 平,957 △ 98

1,年76 1,年1年 △ 6年

1,年9年 1,477 84

△ 150 △ 199 △ 48

流動資産合計 60,7年8 51.9 5平,6年9 51.5 △ 8,098 固定資産

有形固定資産

11,869 10,975 △ 894

1,95平 1,54年 △ 409

1,46年 1,19平 △ 平71

土地 6,58平 7,156 574

リース資産(純額) - 7平0 7平0

建設仮 定 18年 1,平57 1,074

有形固定資産合計 平平,051 18.9 平平,847 平平.4 795 無形固定資産

のれん 1平,6年7 7,401 △ 5,平年5

ソフトウエア 4,51平 4,年57 △ 155

ソフトウエア仮 定 1,44年 1,145 △ 平98

その他 1平4 6年1 507

無形固定資産合計 18,717 16.0 1年,5年6 1年.平 △ 5,181 投資その他の資産

投資有価証券 6,909 4,5平4 △ 平,年84

長期貸付金 平10 平1 △ 189

破産更生債権等 61平 464 △ 147

差入保証金 1,064 1,098 年4

繰延税金資産 平,平年平 平,598 年66

長期預金 1,500 平,114 614

その他 年,年80 平,80平 △ 577

貸倒引当金 △ 466 △ 455 11

投資その他の資産合計 15,44平 1年.平 1年,169 1平.9 △ 平,平7年 固定資産合計 56,平1平 48.1 49,55平 48.5 △ 6,659 資産合計 116,950 100.0 10平,19平 100.0 △ 14,758

( 成平0年年月年1日現在) 増 減

前連結会計年度 当連結会計年度 ( 成平1年年月年1日現在) 構成比

現金及び預金 受取手形及び売掛金 有価証券

商品 製品

原材料及び貯蔵品 仕掛品

機械装置及び運搬具 純額 工具、器具及び備品 純額

繰延税金資産 その他 貸倒引当金

建物及び構築物 純額

期 別

科 目

(16)

単位:百万円

負債の部 % %

流動負債

支払手形及び買掛金 1平,0年9 8,959 △ 年,079

短期借入金 190 4年 △ 147

リース債務 - 17年 17年

未払法人税等 1,87年 688 △ 1,185

賞与引当金 1,940 1,667 △ 平7年

役員賞与引当金 45 5 △ 年9

その他 8,年平7 8,645 年18

流動負債合計 平4,417 平0.9 平0,18年 19.8 △ 4,平年年 固定負債

長期未払金 - 9年平 9年平

リース債務 - 719 719

繰延税金負債 7平5 年94 △ 年年1

退職給付引当金 4,年71 4,平07 △ 16年

役員退職慰労引当金 714 - △ 714

その他 41年 年59 △ 54

固定負債合計 6,平平6 5.年 6,61年 6.5 年87

負債合計 年0,64年 平6.平 平6,797 平6.平 △ 年,846 純資産の部

株主資本

資本金 18,平年9 15.6 18,平年9 17.8 -

資本剰余金 19,567 16.7 19,567 19.1 -

利益剰余金 49,平平5 4平.1 47,044 46.0 △ 平,180

自己株式 △ 711 △ 年,715 △ 年,004

株主資本合計 86,年平1 7年.8 81,1年6 79.年 △ 5,184 評価・換算差額等

65 △ 年0年 △ 年69

為替換算調整 定 △ 955 △ 6,年70 △ 5,414 評価・換算差額等合計 △ 889 △ 6,67年 △ 5,78年

少数株主持分 875 0.7 9年平 0.9 56

純資産合計 86,年07 7年.8 75,年94 7年.8 △ 10,91平

負債純資産合計 100.0 100.0 △ 14,758

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金

増 減 当連結会計年度

金 額 金 額

( 成平0年年月年1日現在) ( 成平1年年月年1日現在) 構成比

△ 年.6 前連結会計年度

構成比

△ 0.年

△ 0.6

0.1

△ 6.平

116,950

△ 0.8

10平,19平

△ 0.7 △ 6.5

期 別

科 目

(17)

4 - 2 連 結 損 益 計 算 書

単位:百万円

% % %

売上高 9年,年51 100.0 91,81平 100.0 △ 1,5年8 売上原価 5年,年48 57.1 51,616 56.平 △ 1,7年1 売上総利益 40,00平 4平.9 40,195 4年.8 19平

販売費及び一般管理費 ( 平9,991) ( 年平.平) ( 年4,8平年) ( 年7.9 ) ( 4,8年平) ( )

販売費 平5,平99 年0,9平0 5,6平1

一般管理費 4,69平 年,90平 △ 789

営業利益 10,011 10.7 5,年71 5.9 △ 4,6年9 営業外収益

受取利息 平68 平4年 △ 平4

受取配当金 64 66 平

その他 480 466 △ 14

営業外収益合計 81平 0.9 776 0.8 △ 年6

営業外費用

支払利息 57 年7 △ 19

為替差損 - 655 655

その他 平年1 161 △ 70

営業外費用合計 平89 0.年 854 0.9 565

経常利益 10,5年4 11.年 5,平9年 5.8 △ 5,平41 特別利益

固定資産売却益 15 1年 △ 1

投資有価証券売却益 - 1平 1平

退職給付制度終了益 - 平81 平81

その他 - 1 1

特別利益合計 15 0.0 年09 0.年 平94

特別損失

固定資産除却損 174 1年1 △ 4平

投資有価証券売却損 - 44 44

投資有価証券評価損 平9 576 546

連結子会社株式売却損 9平 - △ 9平

関係会社出資金評価損 - 10 10

ゴルフ会員権評価損 平1 11 △ 10

特別退職金 - 45 45

損害賠償損失 - 年6 年6

その他 10年 平4 △ 79

特別損失合計 4平1 0.5 880 1.0 458

税金等調整前当期純利益 10,1平7 10.8 4,7平平 5.1 △ 5,405 法人税等 4,007 4.年 平,平6年 平.5 △ 1,74年

法人税等調整額 △ 150 77 平平8

少数株主利益 167 0.平 167 0.平 △ 0

当期純利益 6,104 6.5 平,平14 平.4 △ 年,890 △ 6年.7

△ 4年.5

△ 0.年

△ 151.6

△ 0.平

前連結会計年度 当連結会計年度 自  成19年4月 1日 自  成平0年4月 1日

百分比 金 額 百分比 至  成平0年年月年1日 至  成平1年年月年1日

金 額

△ 1.6 0.5

△ 年.平 増 減

金 額 比 率

△ 46.年 16.1

0.0

△ 49.8

△ 5年.年 108.6

△ 4.4

195.4

1,951.6 期 別

科 目

(18)

4- 3 連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度 成19年 4月1日 至 成平0年 年月年1日 (単位:百万円

成19年年月年1日 残高 18,平年9 19,5平1 45,860 △ 794 8平,8平6 連結会計年度中の変動額

剰余金の配当 △ 平,7年1 △ 平,7年1

持分法適用会社増加による

利益剰余金減少高 △ 7 △ 7

当期純利益 6,104 6,104

自己株式の取得 △ 6 △ 6

自己株式の処分 46 89 1年5

株主資本以外の項目の連結会計 年度中の変動額 純額

46 年,年65 8平 年,494

成平0年年月年1日 残高 18,平年9 19,567 49,平平5 △ 711 86,年平1

(単位:百万円

514 △ 年56 157 6年6 8年,6平0

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当 △ 平,7年1

持分法適用会社増加による

利益剰余金減少高 △ 7

当期純利益 6,104

自己株式の取得 △ 6

自己株式の処分 1年5

株主資本以外の項目の連結会計

年度中の変動額 純額 △ 448 △ 599 △ 1,047 平年9 △ 808

△ 448 △ 599 △ 1,047 平年9 平,686

65 △ 955 △ 889 875 86,年07

連結会計年度中の変動額合計

株主資本合計

評価・換算差額等 その他

有価証券 評価差額金

少数株主持分 純資産合計 株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式

成平0年年月年1日 残高 成19年年月年1日 残高

為替換算 調整

評価・換算 差額等合計

連結会計年度中の変動額合計

(19)

当連結会計年度 成平0年 4月1日 至 成平1年 年月年1日 (単位:百万円

成平0年年月年1日 残高 18,平年9 19,567 49,平平5 △ 711 86,年平1 連結会計年度中の変動額

剰余金の配当 △ 平,714 △ 平,714

当期純利益 平,平14 平,平14

自己株式の取得 △ 年,004 △ 年,004

在外連結子会社の会計基準変更

による利益剰余金減少高※ △ 1,64平 △ 1,64平

連結子会社と非連結子会社との

合併による利益剰余金減少高 △ 年7 △ 年7

株主資本以外の項目の連結会計 年度中の変動額 純額

△ 平,180 △ 年,004 △ 5,184 成平1年年月年1日 残高 18,平年9 19,567 47,044 △ 年,715 81,1年6

(単位:百万円

65 △ 955 △ 889 875 86,年07

連結会計年度中の変動額

剰余金の配当 △ 平,714

当期純利益 平,平14

自己株式の取得 △ 年,004

在外連結子会社の会計基準変更

による利益剰余金減少高※ △ 1,64平

連結子会社と非連結子会社との

合併による利益剰余金減少高 △ 年7

株主資本以外の項目の連結会計

年度中の変動額 純額 △ 年69 △ 5,414 △ 5,78年 56 △ 5,7平7

△ 年69 △ 5,414 △ 5,78年 56 △ 10,91平

△ 年0年 △ 6,年70 △ 6,67年 9年平 75,年94

連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱 (企業会計基準委員会  成18年5月17日  実務対応報告第18号)の適用によるもの す。

少数株主持分 純資産合計 評価・換算差額等

その他 有価証券 評価差額金

為替換算 調整

評価・換算 差額等合計

成平0年年月年1日 残高

成平1年年月年1日 残高 連結会計年度中の変動額合計

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式

連結会計年度中の変動額合計

株主資本合計

(20)

4- 4 連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

1.税金等調整前当期純利益 10,1平7 4,7平平 5,405

平.減価償却費 年,914 4,768 854

年.のれん償却額 860 860

4.退職給付引当金の増加額 減少 10平 141 平44

5.貸倒引当金の増加額 減少 8年 19 10平

6.受取利息及び受取配当金 年年平 年10 平1

7.持分法による投資損益(△ 益) 47 6平 15

8.支払利息 57 年7 19

9.為替差損益(△ 益) 56 6平 5

10.固定資産売却損益(△ 益) 4 1

11.固定資産除却損 174 1年1 4平

1平.投資有価証券売却損益(△ 益) 年1 年1

1年.投資有価証券評価損益(△ 益) 576 576

14.子会社株式売却損(△ 益) 9平 9平

15.関係会社出資金評価損 10 10

16.ゴルフ会員権評価損 平1 11 10

17.特別退職金 45 45

18.損害賠償損失 年6 年6

19.退職給付制度終了益 平81 平81

平0.売上債権の増減額(△ 増加) 1,510 年,575 5,086

平1.たな卸資産の増減額 増加 1,年41 6平6 714

平平.仕入債務の増減額(△ 減少) 45 平,584 平,6平9

平年.その他 516 平,591 平,074

小 計 1年,607 9,501 4,105

平4.利息及び配当金の受取額 年89 年59 年0

平5.利息の支払額 56 年1 平5

平6.法人税等の支払額 4,578 年,597 981

営業活動によるキャッシュ・フロー 9,年6平 6,平年平 年,1平9

投資活動によるキャッシュ・フロー

1.有価証券の取得による支出 平,000 平,191 191

平.有価証券の償還による収入 1,000 平,000 999

年.有形固定資産の取得による支出 年,平0年 1,9平4 1,平79

4.有形固定資産の売却による収入 1,1平5 年9 1,085

5.無形固定資産の取得による支出 平,51平 平,674 161

6.投資有価証券の取得による支出 平,084 1,8平平 平61

7.投資有価証券の売却による収入 78 78

8.投資有価証券の償還による収入 1,000 平,500 1,500

9.連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 1平,169 1平,169

10.営業譲受けによる支出 561 平8平 平79

11.長期貸付による支出 104 101

1平.貸付金の回収による収入 6 6

1年.定期預金の預入れによる支出 5,708 平,64年 年,064

14.定期預金の払戻しによる収入 5,年56 4,169 1,186

15.その他 554 平9年 848

投資活動によるキャッシュ・フロー 平0,417 平,45年 17,96年

財務活動によるキャッシュ・フロー

1.短期借入れによる収入

平.短期借入金の返済による支出 18 15

年.長期借入れによる収入 年41 94 平47

4.長期借入金の返済による支出 488 14平 年46

5.自己株式の取得による支出 6 年,004 平,997

6.自己株式の売却による収入 1年5 1年5

7.ファイナンス・リース債務の返済による支出 79 79

8.親会社による配当金の支払額 平,64年 平,5年9 10年

9.少数株主への配当金の支払額 18 平年 4

財務活動によるキャッシュ・フロー 平,697 5,69平 平,995

現金及び現金同等物に係る換算差額 平54 1,4平年 1,169

現金及び現金同等物の増減額(△ 減少) 1年,498 490 1年,008

現金及び現金同等物の期首残高 年0,690 17,19平 1年,498

連結子会社と非連結子会社との合併による 現金及び現金同等物の増減額(△ 減少)

現金及び現金同等物の期末残高 17,19平 16,708 48年

6 6

金 額

増 減

金 額 自  成平0年4月 1日

至  成平1年年月年1日 金 額

自  成19年4月 1日 至  成平0年年月年1日

(21)

     4- 5 続企業の前提に重要な疑義を抱 せる事象又 状況 該当事項 ありません。

     4- 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 1. 連結の範囲に関する事項

(ー)連結子会社の数 27社

主要な連結子会社 2.企業集団の状況 10ペーグ に記載しております。  ATAS サービス PTE.Lフシ. 、清算( 成平0年5月19日付)により、当連結会計年度より連結 の範囲 ら除いております。また、オムッバッグS.A. スコーパスS.Aを合併( 成平1年1月1日 付)しております。

(ロ)非連結子会社の 称 安満能軟件工程(上海)有限公司、ッマヌ・エコ・テカヌロコワー(株)、 エー・エサ・ーー R与D ヨーロュハン ソ.ョ.、ッマヌコサテムサワ九州(株)、 ッマヌセームノワコワニサ(株)、ッマヌ セーム与ハンーオロカワ サヒンーロ SA、 ッュツハンーカ コリッ Co.,Lフシ.、セーム サセロハン スリォーコャロ Co.,Lフシ.、 ッマヌ ハンーオロカワ ヨーロュハン ソ.ョ.

以上9社 連結の範囲 ら除いた理由

 非連結子会社 、い れも小規模 あり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余 金(持分に見合う額)等 、何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため あります。 平. 持分法の適用に関する事項

(ー)持分法を適用した関連会社の 称 ハンーオロコサ テカヌロコワー Co.,Lフシ. (ロ)持分法非適用関連会社の 称 上海奇安機電設備有限公司 持分法を適用しない理由

 持分法非適用会社 、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微 あり、 つ、全体と しても重要性がないため、持分法の適用 ら除外しております。

年. 連結子会社の事業年度等に関する事項

 海外子会社の決算日 、1平月年1日 ありますまた連結財務諸表の作成にあたって 同日 現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生 た重要な取引について 、連結上必要な調 整を行っております。

(22)

4. 会計処理基準に関する事項

(ー)重要な資産の評価基準及び評価方法 有価証券

満期保有目的の債券・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… 償却原価法 定額法 その他有価証券

 時価のあるもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…決算期末日の市場価格等に基 く時価法 評価差額 、全部純資産直入法により処理 し、売却原価 、移動 均法により算定

 時価のないもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…移動 均法による原価法 タリバティブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時価法

たな卸資産 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… 主として総 均法による原価法(貸借対照表 価額 収益性の低 に基 く簿価 の 方法により算定)

(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法 た し、 成10年4月1日以降取得した建物 建物附属設備を除く について 定額法 によっております。

なお、主な耐用年数 次のとおり あります。     建物及び構築物

機械装置及び運搬具

無形固定資産(リース資産を除く) 定額法によっております。

なお、当社の市場販売目的のソフトウゟアについて 、見込販売可能期間(年年)に基     く定額法、当社及び国内連結子会社の自社利用目的のソフトウゟアについて 、社    内における利用可能期間(5年)に基 く定額法によっております。

リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゴロとして算定する方法によっております。

(ハ)重要な引当金の計上基準 貸倒引当金

売掛金、貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権について 貸倒実績率に より、貸倒懸念債権等特定の債権について 個別に回収可能性を検討し、回収不能見込 額を計上しております。

賞与引当金

従業員の賞与の支出に備えるため、その期に帰属する支給見込額を計上しております。 役員賞与引当金

役員の賞与の支出に備えるため、その期に帰属する支給見込額を計上しております。 7年~50年

7年~17年

(23)

退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の 見込額に基 き計上しております。

  過去勤務債務について 、各連結会計年度の発生時における従業員の 均残存勤務期間以  内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を費用処理しております。

数理計算上の差異について 、各連結会計年度の発生時における従業員の 均残存勤務期  間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれ れ発生の翌連結会計年度   ら費用処理しております。

  当社 、 成平1年年月1日に適格退職年金制度及び退職一時金制度を廃止し、確定給付企業  年金制度及び確定拠出年金制度へ移行し、 退職給付制度間の移行等に関する会計処理 (企  業会計基準適用指針第1号)を適用しております。

  本移行に伴う影響額 、特別利益として平81百万円を計上しております。 役員退職慰労引当金

  (追加情報)

  当社 、従来、役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金に関する内規に基   く連結会計年度末要支給額を引当計上しておりましたが、 成平0年6月平7日開催の定時株  主総会の日をもって役員退職慰労金制度を廃止することが決議されました。同制度廃止に伴  い、定時株主総会の日以前の在職期間分についての役員退職慰労金について、打 り支給す  ることとしました。なお、支給の時期 、各役員それ れの退任時とし、役員退職慰労引当  金 全額を取り崩し、固定負債 長期未払金 及び流動負債 未払金 に計上しております。

(ニ)重要な外貨建の資産又 負債の本邦通貨への換算の基準

  外貨建金銭債権債務 、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額 損益  として処理しております。

  なお、在外子会社等の資産又 負債並びに収益及び費用 、決算日の直物為替相場により  円貨に換算し、換算差額 純資産の部における為替換算調整 定及び少数株主持分に含めて  おります。

(ホ)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税及び地方消費税の会計処理 、税抜方式によっております。 5. 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日 ら3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に 換金可能 あり、 つ、価値の変動について僅少なリスクし 負わない短期的な投資 らなり ます。

  (追加情報)

参照

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大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

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第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

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